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英語版『Crimson~』:A

  • 2007/10/16(火) 17:22:54

■英語版コミックス『CrimsonWind』も発売中です。
海外物なのでちょこっとお知らせが遅くてすみません。夏頃?には発売されてたのかも。見本誌が届くのが遅かったので。日本でもAmazonとかで見つけられるかも知れません。

あいかわらず英語しゃべりが似合うのですよ、透理も旌もリンスも! ヴィゼンもアンヘルも! ←そう、アンヘルの名の英語表記、正解…! しかし…ネタバレ!? いや…後のエピソードのこと…だから…いいけど(笑)
あと、旌アコガレのヴィランツ総司令もついに英語表記に。名前、カッケェな。

そんなこんなですが、今回のはこんな感じ↓
061016c.gif
もうちょっと違うページを載せるべきかな、あっは。でもイイ感じ。ま、カッコイイのは『White Guardian』のときにココに載っけたから。英語版のリンスもカワイイよー。

…やっぱりファンタジー的王国物語は英語が似合うなあ…。
なんと、巻末のオマケ相関年表もちゃーんと翻訳していただいてます。芸が細かいな。
こういうふうに丁寧になおしてもらうと、それだけでわくわくしちゃうのは、こっちも作り手だからなんだと思うけれど、誰も気づかないようなコマカイところもちょこちょこいじるのって、職人としては当然とはいえ、とってもアツイことですよー。素敵。トーンの上の書き文字とか…こういう技術面のことを考えても、面白いし…マンガの翻訳って手間かかるんだなあ…と感心しちゃう。今回もがんばって作ってくれたみたいです。ありがたいです…。(『そして、White Guardian』の時も大喜びだった裏表紙が今回もイイ感じですよ!ああもういかにもファンタジーな物語っぽいデザイン&色調♪)
そして、やっぱり、私達は旌&リンス&透理が好きなんだな、とすっごい実感中。
自分たちの描く物語はもちろんそれぞれに特別の思い入れがあるんだけど、こいつらは…原点みたいな、そして一番自然に描けるような…そんな気がします。

いつか絶対続きは描く。でも、やっぱり『White Guardian』の続編ということになると…(発行順序では『Crimson Wind』が次なんですが、内容は過去編だったしね)なかなか雑誌で新連載…って訳にもいかないオトナの事情。まあ、もともと別の会社だったんだからなおさらね…。
で、編集部には『White Guardian』の世界は同じで、別キャラでお話を描きませんか?とまでありがたいことを言っていただいたのですけれど、やっぱり、旌とリンスと透理…この三人をメインに描きたい…!という気持ちは変わらなくて。
いつか描きたいと思っていれば、もっといい状態で描けると思いますし、それが、たとえ自費出版でもあるいはサイトへのアップでも、それとも別形態でも(それも少し考えてる)…とにかく描きたいという気持ちは強く変わらないままあるし、あの年表の通り、まだまだ物語はあるしね。ちなみに、こいつらは、どこで描こうとも、場所が変わって、雰囲気変わっちゃったりしない?という心配もないくらいキャラも物語もガチであるから、半端な今の状態ではなくて、もうすこし良い時期を考えています。

この物語は別格で思い入れも強いので(透理とか、こんなに手間かかるキャラは他にいないしね!←えっそういう思い入れですか)誰が読んでくれるかわからないくらい間があいてしまっているけれど、そう遠くない先に思う存分描きたいと思います。ああ、この世界は考えるだけで楽しい…。
そいや最近、イギリスの「マナーハウス」っちゅー時代再現ドキュメンタリーをスカパーで見て、いろいろと妄想展開中。王国ものではないけどね。いい番組見つけたー! 執事モエ。貴族社会モエ。


ちなみにどーでもいい透理サマのコダワリ。
→美しい肌をなさっているので、トーン代が王太子様よりガンガンかかる!
→オシャレさんな透理サマは登場のたびに新デザインの服をお望みになる!
→豊かな黒髪の透理サマは、ベタ墨の使用量も並じゃなくていらっしゃる!
……そんな透理サマは、今なおDUOマンガの中で最強です。手間も画材代も一番かかる御仁です。さすが透理サマ。DUOキャラで薔薇が背負えるのもこの御方くらいですよ…。


そういえば、『御神刀シリーズ』もどうやら英語版が出そうなお話になっているのですが、あれは日本語の方がそりゃとーぜん似合ってしまう世界観なのですけど、英語版だとどんな風になるのかな…。むしろ逆に興味津々。翻訳するのも大変そうなんですけど…っ。二宮が英語でしゃべるのはちょっと怖いような見てみたいような…ん、案外、似合うんじゃ。
今までにも、DUOのコミックスはいくつか、英語版や他の言語版にもなっているけど、それぞれとても興味深いです。
ひらがなやカタカナや漢字を使うときにはこだわりがあって、そこに込めているニュアンスとか、ひらがながいいかな、漢字が良いかなと、いつも迷うくらいとても気になるポイントなんですけど、英語とか韓国語とか中国語とか…ほんとそれだけで画面から伝わる雰囲気もまるで違う…。それがとても面白いし、マンガって、文字もまた絵の一部だなあ…としみじみ思うのです…。

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