6月発売は『玻璃の腕』後編
- 2009/06/13(土) 22:06:22

■2009 6/14 『御神刀シリーズ二宮&七貴編【-玻璃の腕-】後編』 花音7月号掲載/芳文社
二宮と七貴編の後編です。
圧倒的に力も経験も勝っている二宮との差に悩む七貴。
偉大すぎる相手を恋人にするのは、そりゃもうたいへん……ですよね。
それでも少しずつ二人の間の溝を埋めていく方法を見つけていっています。今回は特にそういうお話。この二人の間では、避けては通れない展開です。
千年変わらなかった二宮にしては、前回のベンチでの表情とか、おー変わってきたな!とまあ作者的にも、うんうんと見守る気持ちです。七貴だって、意地を張らなきゃかわいいはずなんですけどね…でも最後には意地を張らなきゃやっぱり七貴じゃない! うむ、一進一退? いやいや、すこしずつ成長してますよ…二人とも…。
というわけで、今回は、後編。
堅物のコンビですが、最初の頃とは違った表情を見せ始めてます。それは二人とも変わりたいと思っているから…というわけで、七貴と二宮、すこし相手のことが判ってきた、かな?
七貴は、アノヒトのおかげで、一歩道を見つけることが…できたかなー。ご覧ください。
しかし…アノヒトに目をつけられちゃった七貴! その顛末も描きたいんですが、ま、それはまた別のお話。
師匠は描きやすいので、ついついノッて出番増えちゃいがちで…相当自重しました。くっ…
あと、編集部から、ハガキに描き込んでもらったたくさんの感想うけとりました。ありがとうございます! このシリーズ、いきなり読む人にはちょこっと設定がムズカシくて申し訳ない感じですが、なんとか伝わるよう毎度試行錯誤してます…とはいえ楽しんでもらえればいちばんですので、どうか気楽に、この仲間たちの行く末、ご覧ください。
砂漠もの挿絵です
- 2009/05/27(水) 13:29:04

■2009 5/25 『灼熱の逃亡者』 藤村裕香氏著/アルルノベルズ
挿絵のお仕事です。
『灼熱の束縛者』『灼熱のゴールドウィング』と続いた砂漠もの、『灼熱シリーズ』の第3弾です。
お金持ちとオトコノコの恋。今回はとくにキラキラを意識して描きました。自分たちのマンガでは使えないトーン効果が、めいっぱい使えるので楽しかった…。やっぱりお貴族様はこういう輝きが似合っていいね!
表紙カラー、蛍光ピンクが、思ったよりもかなり強く出ているんだけど、まあこれはこれで、キラキラ感があっていいのかも……。デザイナーさんか印刷会社さんのインク調節かな。いやほんと、データになってからモニターによってもずいぶん違って見えるから、毎回、けっこうドキドキなんだよな…(そろそろ液晶モニタで色塗したほうがいいのかな…。色塗だけは、まだCRTモニタにしてるんですよー)
七貴編 前後編です
- 2009/05/10(日) 00:54:23
